COLUMNS

$0から始めるモジュラーシンセライフ:Voltage Modularを使ってみよう(前編)

コロナ禍でCherry Audio社からも「Voltage Modular Nucleus」が無償提供(通常価格$29)されました。$0提供は出口の見えない現在もつづいています。いきなりハードウェアから入るにはちょっとだけ敷居の高いモジュラーシンセですが無料のソフトウェアなら心配はいりません。興味のある方はここから始めてみるのはいかがでしょうか。
SOFTWARE

Cherry Audio社がブラックフライデーセール! ついでにホリデーギフトはフリーの「Surrealistic MG-1 Plus」

感謝祭が終われば、いよいよブラックフライデー! ソフトシンセ界隈はすこし前からお祭り状態ですが、Cherry Audio社もセールを開始です。同社の看板モジュラーソフトシンセ「Voltage Modular Core + Electro Drums」が、なんとほぼ半額の$50になってます。
HARDWARE

KORG社から3+1トラックのポリフォニック・ステップシーケンサー「SQ-64」が登場

KORG社の勢いが止まりません。まさに「こういうの欲しかった!」系のハードウェアシーケンサー「SQ-64」の登場です。型番を見てもわかるとおり、同社「SQ」シリーズの流れをくむステップシーケンサーになります。コンセプトは単純明快で、アナログシーケンサーのデジタルな進化型、ループパターンで楽曲を組み立てるもしくはパフォーマンスするためのシーケンサーです。
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SOFTWARE

KV331がブラックフライデーセールを開催中! SynthMasterも60%オフの$39ドルから

ソフトシンセ各社もブラックフィライデーセールを絶賛開催中ですが、KV331社でも始まりました。同社の看板ソフトウェア「SynthMaster 2.9」が60%オフの$39で大放出です。KV331といえば「定価で売ってる方がめずらしい」といわれるくらい、すきあらばセールをぶっこんでくることで有名ですが、やはりブラックフライデーでの値引率は格別です。
HARDWARE

KORG社から革新のFMシンセ「opsix」が登場!

KORG社から新製品のコンボです。現代に蘇ったベクターシンセ「wavestate」と同じ37鍵の筐体に革新的なオルタードFM音源を搭載した「opsix」の登場です。同社の「wavestate」が進化したベクターシンセだったように「opsix」もまたFMシンセシスの可能性を新たな次元に引き上げるアップデートがおこわなわれています。
HARDWARE

KORG社から新型ワークステーション「NAUTILUS」登場!

KORG社が新世代のハイエンドワークステーション「NAUTILUS」を発表しています。「OASIS」「KRONOS」につづく三代目フラッグシップは「海底二万マイル」の怪物潜水艦の名を冠し、同社の音づくりのノウハウが注ぎ込まれた「9種類のサウンドエンジン」で駆動するモンスターシンセです。
HARDWARE

2hp社が極小ユーロラックシステム「Lunchbox」をリリース!

2hp社のピクニックバスケットスタイルの超コンパクトなユーロラックシステム「Lunchbox」シリーズが、11月13日からいよいよ出荷が開始されます。もともと今年の春くらいのリリース予定でしたが、やはり新型コロナの影響でしょうか、若干遅れて秋の遠足にはギリギリ間に合ったかな?という感じです。
SOFTWARE

Cherry Audio社がARP2600をエミュレーションした「CA2600」を$25でリリース!

Cherry Audio社からARP 2600をエミュレーションしたソフトシンセ「CA2600」がリリースされました。「DCO-106」に続く同社の単独ソフトウェア第二弾です。同じく「Voltage Moduler」のモジュール版からのスピンオフかつ強力にパワーアップしての登場ですね。ただいま$25のバーゲンプライスでダウンロード販売中!
SYNTHMASTER

KV331 SynthMasterの音づくり(8)モジュレーションソースいろいろ:LFOを活用する

前回は「SynthMaster」に用意されているエンベロープジェネレーターについて紹介しました。今回はモジュレーションソースのもうひとつの花形モジュール「LFO」について、見ていきたいと思います。「SynthMaster」が装備するLFOもまたエンベロープジェネレーターに負けず劣らず強力です。他のシンセにはあまり見られない、さまざまな機能が用意されています。
HARDWARE

Modal Electronics社がヴァーチャルアナログシンセ「COBALT8」を発表

Modal Electronics社が強力なヴァーチャルアナログ・サウンドエンジンを搭載した新製品「COBALT8」を発表しました。Modal Electronics社といえばウェーブテーブルシンセの「ARGON8」や超コンパクトなヴァーチャルアナログシンセ「SKULPTsynthesiser」などをラインナップに持つイギリスの新興シンセサイザーメーカーです。
SYNTHMASTER

KV331 SynthMasterの音づくり(7)モジュレーションソースいろいろ:強力なエンベロープジェネレーター

「SynthMaster」はモジュレーションマトリクスの自由度も高いですが、用意されているモジュレーションソースの種類も数も豊富です。使い込むほどにいろいろな発見があり、さわっていて楽しいシンセサイザーですね。今回は「SynthMaster」に用意されている「ADSR」「MSEG」「2D Env」と、おまけで「Keyscaler」の各モジュールを見ていきます。
HARDWARE

Novationからエイフェックス・ツインとのコラボモデル「AFX Station」が登場!

英国Novation社から「Bass Station II」のリミテッドバージョン「AFX Station」の登場です。名前からもわかるようにエイフェックス・ツインことリチャード・D・ジェームスとのコラボモデルとなります。中身は「Bass Station II」ですが、筐体デザインは精悍なブラックフェイスになり、エイフェックス・ツインのロゴ入りです。